生活

節約生活するために必要な”基本”

こんにちは、ヒロサラです。

今回は「節約」についてお話します。皆さんも一年にいくら貯蓄出来ているか計算したり、それに対して家族で話し合ったりしていますよね。時には奥さんと険悪になったりしてませんか?それを解消するにはやはり”節約”がオススメです。

収入はすぐには増えませんし、さらに働くにしても家族との時間が減ってしまいます。普段使っているお金を節約することができれば貯蓄を増やすことが出来ますよね。それではさっそくご紹介していきます。

 

家計簿をつける

まず節約するには、自分の浪費している項目が何かを調べないと意味がありません。むやみに全項目を節約してもただ生活レベルを下げただけになってしまい、家族全員の幸福度を下がってしまうからです。節約は「家族が必要な項目にお金をかけることで、幸福度が上がるためにやるべき」であって、下げるためにやるべきではありません。そのためには、まずムダがないか探すのです。そしてその出費を抑えることが一番の近道だと思います。

家計簿をつけることはもう一つ良いことがあります。それはモチベーションを保つためです。日常的に家計簿をつけていない場合、どれだけ節約によって効果があったが見えにくく、貯蓄が増えたことでようやく分かります。家計簿は効果がすぐに見えて分かるのです。つけ方は個人の好みで問題ありません。ノートやアプリ、自分の長く続く方法でやっていきましょう。

 

電子マネーを使う

一見、家計簿とアンマッチになりそうな電子マネーですが、「日用品」「食費」など各項目を、今月は残りいくら使えるか見える化しやすくできます。家計簿を細かく記入することが面倒な方でも、大まかにいくら使ったか分かっていれば管理することができますよね。気楽に自分ができることからやっていきましょう。

 

ストックを買わない

私もやってしまうことですが、日用品はいくらあっても困らない。と考え、多くのストック品を買っていませんか?乾物も賞味期限が長いからといって多く買ってしまい、結局食材棚の隅で賞味期限切れしていませんか?買いすぎには注意が必要です。

 

冷蔵庫に入っている食材リストを作る

冷蔵庫にすでにあるものをついまた買ってしまいませんか?「なんか食べたいなぁ」と思いつい、一日に何回も冷蔵庫開けてませんか?この問題を解決するのは食材リストを冷蔵庫に貼っておくと便利です。または携帯のメモ帳に記入しておいても、買い物時に確認できますよね。買い忘れや買いすぎ防止に役立てていきましょう。

 

現金主義

これは元々現金主義な人は家計管理がしやすいためです。現金のみで運用する場合、項目ごとに使える金額を設定でき(各項目ごとに封筒に入れるなど)、いい意味での強制的に使用できないようにすることができます。クレジットカードや電子マネーは自己抑制ができる方は便利で管理しやすい道具ですが、なかなか自分の欲に勝てない人はこの方法もアリだと思います。

 

ギャンブル、タバコ、コーヒーをやめる

男性なら全てやっている人もいるかもしれませんね。全てやめろとは言いませんが、「一つでも減らす」または「回数を減らす」努力はしてもいいと思います。ストレス解消に役立てている場合も多々あるものの、浪費と言われても仕方ない項目になります。出来れば違う方法でのストレス解消をオススメします。

 

次は、逆に節約におすすめしない方法もご紹介します。あくまで私個人の感想になりますので、ご注意下さい。基本的な考えとして、個人の生活レベルを極端に変える方法を推奨するのは、違うと思うからです。それでは解説していきます。

格安スマホに変更する

皆さんこれは違うだろっと思うかもしれませんね。異論はいろいろあると思いますが、私は常に最新の携帯やPCを持つべきだと思います。現在では、携帯でできない事はないくらい仕事と関わり合いのある道具の一つです。目先の出費を抑えているつもりでも仕事自体のパフォーマンスが落ちる節約は避けるべきと考えます。もちろん携帯の使用方法が「ネットサーフィンか電話のみです」という場合は、必要ありません。

また、携帯のプランを見直すなどはオススメです。現在のプランが使用状況とマッチしていない可能性もありますので、一度確認してもいいかもしれませんね。

 

食費を抑える

無理にご飯の量を減らす、買う食材を外国産にする。一食抜く。などはオススメしません。例えば、外食を減らす。ムダな自販機での飲み物買いをやめる。など簡単な節約がオススメです。食事は人生において、とても大事な要素だからです。また夫婦喧嘩のタネになりやすく、男性ならお酒代や女性ならお茶代など、お互いの言い分がある場合が多いからです。極力食費を締めることはしない方が良いと思います。これらをお小遣いの項目に移動するなど、交渉していく余地はあるかもしれませんね。

 

病院に行く頻度を減らす

もちろん健康な方が行かないことはいいのですが、節約のためや、忙しいからを理由に行かない人もたまにいます。これはあまりよくありません。自分の健康のために適度な検診は行くべきだと思います。医療控除など節約方法はありますし、自分の体を大事にしていきましょう。

 

以上になりますが、いかがでしたでしょうか。節約を負の作業として考えず、節約することで別の幸せが待っている。と考えることが重要だと思います。節約の基本をお互いが話し合い、節約の方向性が間違うことのないように、お互いが気を付けて楽しんで節約していきましょう。

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サラリーマンブロガー/ 大学卒業後▶一部上場企業でFAE▶副業好き月10万収益中▶ブログ収益は三桁の初心者▶海外勤務から日本へ帰国後、子育てに奮闘しながらもブログに目覚め修行中

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