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海外で働く選択肢7つを紹介

こんにちは、ヒロサラです。

皆さんは「海外で働く」という選択肢を考えたことはありませんか?この選択は日本に住んでいるとあまり馴染みがないかもしれませんが、他の国の人にとって特別なことでもありません。自分の国以外の文化や仕事、会社や友人などに触れられる機会があるため、とても魅力的に見えるためです。これから記載する内容は、「海外で働く」ためにこんな方法もある、または職種なども紹介したいと思います。すでに会社勤めしている人にとっても可能な方法もあるので、楽しみにしていて下さい。

 

 

1. 海外と取引のある会社に就職する

これはもっとも一般的な方法かもしれませんね。高校もしくは大学卒業後に、就職活動で選択する会社を海外と貿易がある商社に選ぶ。または海外に製造工場などがあるメーカーを選ぶ。そうすることで日本のみ取引がある会社よりは海外で働く機会は多いでしょう。

ただし、確実に行けるわけではなく海外志向の強い社員が集まる会社も多くあり、またその人が優秀であれば行ける可能性は低くなること。または会社の業績や配置転換により、海外勤務自体がなくなるといった可能性があることに充分に注意して下さい。

 

2. ワーキングホリデーを利用する

ワーキング・ホリデー とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。ウィキペディア(Wikipedia)より

この方法も、かなり多くの方が選べれる簡単な方法かもしれませんね。大学在学中に選択する人もいて、自分の知見を広げられる良い選択の一つだと思います。メリットとしては、準備金が少なくてもすむことや(国によるが約100万)、ワーホリビザは比較的簡単にとれる点だと思います。

デメリットというか注意点は、各国ごとに期間や年齢制限が違うことでしょうか。調べてから行きましょう。ルームシェアなどする方もいますが、海外ですので充分に安全面や保険の加入なども忘れずにしましょう。詳細情報は下記リンクなど参考にして下さい。

ワーキング・ホリデー制度|外務省

 

3. 日本の会社で現地採用

この方法は結構アリです。海外駐在員ではなく、海外にある日本企業の現地採用ということです。いきなり現地の会社に就職するのは、外国語がかなりできる人ならいいかもしれませんが、大体の人は自信がないし、「でも海外で働きたい!」という人にオススメします。人事の方が日本人の方というパターンも結構多く、国によっては日本のような環境で働くことができるかもしれません。別パターンとしては、日本式の残業が多い働き方でなく、残業なしで働ける現地採用型の環境もあります。

またビザの準備などもフォローしてくれるので、「ガッツリ海外ではなく、なんちゃって海外」を体験したい人にオススメです。海外駐在員が現地の環境を気に入り、日本に帰りたくない方が選択する一つがこれですね。

 

4. 海外に住む日本人に需要がある仕事に就く

例えば、日本人用のホテル、美容院、飲食店などで働くことですね。もちろん自分で経営している人もいます。日本食は世界中でブームですし、在住の日本人には常に需要があります。日本語の教師もアリです。私の友人も、この選択をしている人がいます。人と接することが好きな方であれば、オススメです。

 

5. 公務員

皆さん知っていましたか?私は全く知りませんでした。「公務員」の方で海外勤務できるんです!例えば、学校の先生。世界中に日本人学校がありますよね、そこで働く先生、実は「日本人」です。また自治体の方も同じです。海外での交流ある所やイベント、物資販売など様々な理由で海外勤務する必要があるのです。

忘れてはいけないのが政府関係者ですね。もちろん外務省含め、各省の方が勤めています。主に大使館などですね。希望者はそこまで多くないと聞いたことがありますが、競争率などは全く分かりません。是非公務員の方で海外勤務を希望の方は挑戦してもいいかもしれませんね。

 

6. 国際協力機関NGOで働く

日本国際ボランティアセンターJVCや青年海外協力隊JICAなど日本には数多くの国際協力機関が存在します。それらに元々従事している方や、これからそうする予定という方は海外勤務することも可能でしょう。ただしお金儲けを考える方などは向いていない職種であることや、好環境ばかりでない場所での勤務の可能性もあるので注意が必要です。

 

7. さいごに

いかがでしたでしょうか。海外にあこがれている方で、必ず一度は海外で働きたいという思いであればこの中から選択しても良いと思います。ただし、旅行とは違ったマイナス面での経験があることを忘れてはいけません。日本より犯罪率も高い場所ばかりですし、雇用待遇の面でも危険が付きまといます。こういったマイナスなことも跳ね除けるほどのバイタリティ溢れる方であれば楽しい海外生活が送れるのではないでしょうか。ではまた次回。

 

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hirosala

サラリーマンブロガー/ 大学卒業後▶一部上場企業でFAE▶副業好き月10万収益中▶ブログ収益は三桁の初心者▶海外勤務から日本へ帰国後、子育てに奮闘しながらもブログに目覚め修行中

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