生活

家購入のタイミングは?大切な8つのこと

こんにちは、ヒロサラです。

いつかは買うと決めているマイホーム。仕事が忙しく、夫婦でマイホームのことを考える時間もなく、奥さんの質問に適当に答えていませんか?子供の年齢や、消費税の増税。オリンピックの影響。考えることがたくさんありすぎて混乱しますよね。今回は家購入に関係する8つの質問に答えていきます。ぜひマイホームを手に入れる参考にして下さい。

 

 

1. 頭金はいくら必要?

家を購入するときには、頭金準備額が多いことにこしたことはないです。しかし先送りにしすぎてローン完済年齢が高すぎるのも危険です。現在は低金利時代が長く続いているため、頭金を貯めるためにアパートなどの家賃を払うより家購入をしたほうがいい場合もあります。社宅など利用されている方は頭金を貯める期間を充分に作れるのでしっかり貯めていきましょう。親からの援助や祖父母からの協力も非課税制度がありますのでこれらをうまく使ってもいいと思います。

No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税|国税庁 (nta.go.jp)

贈与を受けた場合は、忘れずに申告して下さいね。

 

2. 子供の年齢で家を買うタイミングって変わる?

まず一番住宅購入が多いのは、「30代」。そして、「結婚後」。その次は「第一子出生」だそうです。ということは、子供が小さい時に皆さん買われているのです。私も二人の子供が4歳以下の時に購入しています。ここで注意するべき点は、部屋の数、住みたい場所が家購入後に変わる場合があります。何十年後の住む人数というのは、予測できないのです。子供が増えた、親に同居をお願いされた、住んでみたらやっぱり自分の部屋がほしくなった、高校が近くにないなど、なるべくはこれらを想定できるように事前に調べたり、夫婦または家族で相談した方が良いと思います。

その他の理由として私も失敗していますが、子供が小さすぎるとフローリングが傷みやすいことや、壁紙も破れたりするため、高学年になった後、建てることも視野に入れた方が良い場合もあります。

 

3. 金利が低いのはいつ?オススメの組み方は?

皆さんが気になる金利!いつローンを組むかは金利によって総支払額が大きく変わるため、少しでも低い金利で借りたいですよね。でも私が気にするにはどっちかと言うと、ローンの組み方と年数ですね。

まずは組み方ですが、大きく分けると固定金利変動金利フラット35の3パターンですよね。この中で一番自分に合う組み方を選ぶことが大切です。なぜかと言うと、ローンを組んだ後少しでも早く返したいと考えたり、金利が少しでも変化すると気持ちに焦りが生まれるようになります。

では、私の場合どうしたかと言いますと、フラット35でローン組みました。金利は全体的に高くなりますが世の中の金利の変化や、繰り上げ返済の焦りもなくなりました。私にはピッタリのプランです。変動金利を組む方は若い内にバリバリ稼いで繰り上げ返済していく方にピッタリです。金利は銀行によって変化したり、交渉次第でも多少下げることもできます。そのため組み方をしっかり考え、自分に合ったプランで組むことをオススメします。

 

4. 家を買うタイミングって何歳?

前回でもお話しましたが、一番住宅購入が多いのは「30代」です。貯蓄もできてきて、仕事にも慣れてきて、結婚もし、子供の学校など決まってきた時期に30代が多いのでしょう。その中でも現在は晩婚化が進んでいるので、40代でも35年ローンを組む方がいるんです。65歳を過ぎてしまうため、仕事をどうするか不安もあるかもしれませんが、夫婦共働きで繰り上げ返済していく計画なのかもしれません。もちろん20代でローンを組んでいれば、50代で楽ができるかもしれませんし、貯蓄癖がつくのでいいかもしれませんね。私個人の意見としては、早いほうがいいと考えます。

 

5. 賃貸と購入ってどっちが得なの?

これは住む土地や、自分の職種によって答えが変わりそうですよね。私は一軒家を持っていますが、転勤が多ければ賃貸にせざるえないかもしれませんね。またご近所トラブルも昔と比べて増えているので、ずっと同じ土地で住むこともリスクを伴うことになる可能性があります。

駅近くでいいと思っていても周りの店が閉店し、一転して不便な土地になった経験が私もあります。このようなことを考えると賃貸ばかりが良く見えてしまいますよね。

それでも自分の家を持つ場合、責任感のような特別な感情が生まれます。そして仕事の取組み方も変わりました。男としてそういったやる気を出すことも時には必要かもしれませんね。

 

6. 中古と新築ってどっちがいいの?

もちろんお金があれば新築がいいに決まっているでしょう。しかしマンション、一軒家ともにリノベーション工事が頻繁にあり、見た目新築の家に見えるくらい素晴らしい家もあります。またお値段も新築と比べてお得な場合が多くあり、オススメです。

最近では車、本、衣服、電化製品など日用品のほとんどに中古が存在し、良いものがたくさんある時代となりました。もちろん高い買い物のため、より見学などでデメリットがないか見つける努力も購入前には必要かと思います。とくに水回り、配管など劣化すると困る箇所などよく調べて決めましょう。

 

7. どんな家を買うか、注文住宅?建売住宅?マンション?

これらを決めるのには、まず様々な知識が必要です。間取り、家具、駐車場、太陽光パネルの設置、地震による対策、自治会、税金などなど。全てが自分の思い通りにしたい方は間違いなく注文住宅にした方がいいです。建売住宅は自分で選択できる項目が少なくなるものの、値段はお得です。マンションは建てる会社によって規約があるため、事前調査が必要です、全体的にはお得となりますが、管理費などのチェックも必要です。

これらの話の詳細は次回にも書いていきたいと思います。

 

8. 住宅資金はどうしたら? 現金購入?住宅ローン?

現金購入というのは、一括で購入するということです。もちろん最大のメリットはローンによる利子やローンを組む時に発生する手数料がゼロになることですね。35年のローンを組む場合、低金利でもかなりの金額を利子のみで払うことになります、また保険も住宅購入時に入るためその保険料なども不要になります。

ではデメリットもお話ししましょう。現金購入する場合、その分のお金がなくなるため、単純に貯蓄が減ることになります。その間に転職や大きな買い物ができなくなるので通常は年収の2倍は手元に残る計算をするといいでしょう。また、住宅ローン控除などが受けられないので、減税ができなくなります。これらの金額も計算した上で、支払い方法を考えた方がいいでしょう。

住宅購入は高額であり、一生に一度ですので慎重に進めていきましょう。それではまた次回に。

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hirosala

サラリーマンブロガー/ 大学卒業後▶一部上場企業でFAE▶副業好き月10万収益中▶ブログ収益は三桁の初心者▶海外勤務から日本へ帰国後、子育てに奮闘しながらもブログに目覚め修行中

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